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結婚→即別居の理由。転勤、単身赴任の時にできる収入の備え

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こんにちは、佐竹です。

私事ですが、今月は12回目の結婚記念日でした。

 

佐竹家では、プレゼントや外食など凝ったことは何もしていません。

今年も子供が寝静まった後に、夫と二人で缶ビールでお祝いしました。

 

結婚記念日も10回過ぎると愛を確かめ合うお祝いというより、

12年も経ったなあ…

という、初老夫婦のごとくしみじみと感慨深いものになります。

 

12年前、結婚日になった婚姻届けを出した日は、私にとって忘れられない日です。

結婚して人生で一番幸せの日!

だったらよかったんですけどね…残念ながらそうではありませんでした。

 

婚姻届けを出して、私は幸せを噛みしめる間もなく…。

すぐに新幹線に乗っていました。一人で…。

婚姻届けを出したその日から、帰る家は別々。

別居生活がスタートしたのです。

 

別居婚の理由

婚姻届を出した後、一人で新幹線に乗ってそこから夫との別居婚がスタートしました。

なぜかというと…

 

当時、私は在宅ライターを始める前で、全国展開する某ブランド店勤務。

夫にプロポーズされ、両親に挨拶に行き、ホクホクしながら結婚を上司に報告しようとしたら…。

その場で、結婚報告より先に地方支店に転勤辞令を伝えられました。

えー!結婚するのに!!

という私の言い分は通るはずもなく…。

 

当時、収入や、将来の事を考えて、私は仕事を辞めるという選択ができませんでした。

しかも、転勤するまでに一ヶ月半しか時間がなかったので、挙式どころじゃない!

当時同棲していた賃貸を急きょ解約。

夫は一人暮らし物件を探してバタバタと引っ越し。

私の引っ越し先は、物件を見ずに決めました。

両家に事情を説明し、結婚式はやらないことに。

代わりに家族写真だけ撮ることになりました。

写真撮るだけなんですが、なんだかんだドレス選びやら、家族の予定を合わせたりやらやる事、多いんですよね!

仕事の昼休みに手配したり、もう、必死で。

一ヶ月半ずっと忙しくて、婚姻届けを出す時間がなく…。

結局、二人でゆっくり時間が取れたのは、私が転勤先に旅立つ日。

二人で過ごす最終日だったんです。

婚姻届けを出したときは区役所の方に温かい拍手までしてもらえ、胸がジーンとしたのですが、

その一時間後には一人で新幹線に…。

寂しかったですよー( ;∀;)

本当に私、結婚したのかな?

と何度も思いました。

家に帰っても誰もいない。
新天地では知り合いもいない。

孤独でした…。

 

今、在宅で働けるから思う事

結婚届を出したあの時から、12年が経ちました。

在宅ライターとして活動している今なら、
どこに引っ越しても大丈夫。

 

もしも今、当時の私のように夫が転勤になっても、
場所も時間も選ばず仕事ができます。

子供の保育園だって、自営業として申請できます。

 

別居生活を経験したことは、私が在宅ライターマニュアルを開発した理由のひとつにもなっています。

 

仕事に、場所に縛られて本当に大切なものを失ってしまう…。

自由とはかけ離れた生活を強いられてしまう…。

そんなの辛すぎます。

 

時間も場所も自由になる在宅ライターは、いつでも、どこでも稼げます。

時間や場所に縛られて収入を得られない

  • 夫が転勤族で働けない
  • 家族の介護で外で働けない
  • 条件に合う仕事がない

という方は、在宅ライターで現状を打破できます。

夫だけが稼いでくる時代は終わりました。
あなただって、稼ぎたいでしょう?

 

稼ぐアテがあれば、転勤だって、引っ越しだって怖くない!

転職も、これからどんどん当たり前になりますし、突然のリストラも、ないとは言い切れないご時世。

ライフスタイルの大きな変化に対応できる在宅ライターは、
自身の変化だけでなく、家族の変化にも臨機応変に対応できます。

 

夫の給料で安定していると思っていたら…。

危ないですよ!

このご時世、あなたのパートナーが転勤や転職したり、リストラをされず定年まで働き続ける確証はどこにもありません。

 

あなたもいまの状況のままでいられる確証はないのです。

備えあれば憂いなし。

手に職、スキル、何か持ってますか?

何も持っていないなら、まずは在宅ライターをやってみませんか?

本当に、自由ですから。

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