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クラウドワークス実践 実践記録

クラウドワークス実績ゼロでも6,757円!ライティング実践記

更新日:

在宅副業ライターとして活動するために不可欠なのがクラウドソーシングサイト。

クラウドソーシングサイトでは記事作成依頼が公開されていて、サイトを通して個人情報を公開せずに仕事を請け負うことができます。

 

クラウドソーシングサイトはたくさんありますが、その中でも最大手が「クラウドワークス」です。

プロライターも多く在籍するクラウドワークスで、初心者ライターは稼げるのか?

今回、新たなアカウントを取得して検証してみました。

 

クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」とは?

クラウドワークスは、クラウドソーシングサイト最大級の規模を誇るサイトです。

記事作成の依頼はなんと3,000件以上!

大手企業からの依頼や、専属ライター依頼もあります。


CrowdWorks(クラウドワークス)

クラウドソーシングサイトと言えば、クラウドワークスと言われるほど超有名サイトです。

雑誌やテレビで紹介されることも多く、ライター未経験の人への広告も多く出稿しているので初心者も参入しやすいと言われています。

先月もテレビで紹介されていました。

日本テレビ「得する人損する人」9月6日放送
~主婦がマネしたい!アルバイトベスト5~

主婦でもできるアルバイトって、
まさに在宅ライターですよー!

サクッとも、ガッツリも、どちらもイケる在宅ライターは、忙しい主婦にピッタリ!

 

佐竹はこれまでもクラウドワークスはたまーに使っていて、アカウント自体は持っていましたが、今回検証のために新たにまっさらなアカウントを取得しました。

まっさらとは、つまり、実績ゼロのアカウントです。

クラウドソーシングサイトでは仕事をした経歴が残るので、実績があるライターの方が有利なんですが…。

はたしてゼロから稼げるのか?!
検証してみました。

これで稼げたら初心者でも参入できるサイトだという証明になります。

で、どんな依頼を受けたかというと…

季節のイベントを紹介する記事
→1記事500円の依頼×3記事

日用品を紹介する記事
→1記事1,000〜2,000円×3記事

6記事書いて、合計6,757円の報酬をゲットしました!

スタートから好調♪

 

経歴は関係ないみたいですね。

企業からのスカウトメールもめっちゃ来ています。

スカウトメールとは、企業から来る「よかったらこの仕事しませんか?」というお仕事のお誘いメールです。

特に初日は登録直後から大量のメールが来て、一日で20件以上の企業からスカウトを受けました。

大量すぎて、一日ですべてのメールに目を通せなかったです…。

 

一週間ほどするとその波も収まりましたが、今でも週3、4件はスカウトメールが来ます。

しかも、このスカウトメール、そこそこ大きいオウンドメディアの依頼も来ているんですよー。

 

これだけスカウトメールが来ていたら「仕事がない!」なんて心配は皆無!

ゼロからでもすぐに実績作れちゃいますね。

 

実績ゼロからこなした最初の記事作成依頼の条件

初心者OK

2件とも、募集要項に初心者OKとの掲載がありました。

実際に実績ゼロでも契約できました。

先払い方式の支払い

クラウドワークス事務局を通して、報酬を先払いしてもらってから記事を書きました。

クラウドワークスでは大手企業や上場企業は後払いも対応しているようです。

上場企業が未払いするとは考えにくいのであまり気にしなくてもOKですが、まずは先払い方式の依頼を受けてみました。

個人情報非公開

クラウドワークス事務局を通して、本名や住所などの個人情報は公開されません。

最低限、以下の情報のみ公開されます。

  • ニックネーム
  • 在住都道府県
  • 自己紹介文

記事の内容や構成はおまかせ

どちらの記事も、タイトルや記事の内容、構成は全て企業側から指定されていました。
掲載サイトも事前に教えてもらえました。

1件はほぼ見本記事そのままの構成だったので、記事というよりまとめ的な感じです。

1記事3日〜1週間

子供の運動会やら何やらばたばたしていたので、納期が長めの依頼を選びました。

1記事の納期3日は結構多かったですが、さすがに1記事1週間となると少なかったです。

週2記事~3記事という依頼が多い傾向があるようです。

継続依頼あり

安定して稼げる仕事重視でプロジェクト形式の仕事を選びました。

2件とも長期での契約OKの依頼でした。

 

と、だいぶゆるーく働ける仕事条件で検索しましたが、普通に100件ほど条件にあてはまる仕事がありましたよー。

副業でスタートされる方だと、今回の条件は本業に影響せず、スキマ時間で記事が書ける仕事ばかりなので参考にしてみて下さい。

 

今回受けた仕事のなかで、1記事2,000円のお仕事は文字単価0.6円と、そこそこ稼げるお仕事でした。

文字単価0.6円ということは…「こんにちは」と書くだけで3円もらえちゃう計算です。

このブログ記事は2,500文字くらいなので、このくらいの記事で1,500円ですね。

1日1記事ペースで書くなら週一万くらい稼げそうです。

 

クラウドワークス実績ゼロ実践の結論

在宅ライターに「経歴」は必要ありません。

誰でも仕事に応募さえすれば高確率で継続依頼を受けられます。

 

本当に最近、副業じゃなくてライターを本業にしようかと思うくらいです。

会社員とどっちが稼げるかと言ったら、ライターの方がやればやるほど昇給しますからね。

 

9月のテレビ放映の効果で、今クラウドワークスに企業側の依頼が集中しているようで、今が狙い目です!

 

クラウドワークスは、初心者もプロも垣根がないオープンな印象のクラウドソーシングサイトでした。


CrowdWorks(クラウドワークス)

引き続き、クラウドワークスでの実践報告はメルマガでご紹介していきます。

文字単価1円を目指しますよー!

 

ガッツリ稼いで、今年は自分へのクリスマスプレゼントを買っちゃおうかなー。

電動自転車が欲しいなー。夢膨らみます。

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